何かと私用で間が空いてしまった間に1.0がリリースされ、ビヘイビアーパック(以下挙動パック)の仕様も変更されてしまいました。

以前書いた記事を書き換えることも考えましたが、残しておきたい気持ちもあったので新しく書くことにしました。題目も挙動パックに絞った内容にしていきます。

今回取り上げるのはalpha0.16.0で実装された挙動パックの作成手順を紹介します。

又、1.0以降で変更された点、修正方法も載せていきたいと思います。

日は空くと思いますがしっかり投稿していきます。

2017/07/07更新
1.1.3用に記事を変更しました。
2019/12/10更新
フォーマットを新ブログデザイン用に変更

必要なもの

  • Minecraft:PoketEdition、Windows10Edition

    作者としてはWindows10Editionを推奨します。

  • 画像編集ソフト(ペイント、GIMP,Photoshop等)

    png画像を編集、作成できるものなら何でもOK

  • json構文が扱えるテキストエディタソフト

    作者はNotepad++を使用しています。

  • ID生成ツール

    後ほど説明します

構成

ベースになるのはminecraft.netで配布されているものを使用します。

私はマイクラ内のファイル(apk)から抜き取って使用していますが、特に差はないので大丈夫です。

構成としては、エンティティの挙動を決めるjsonファイル、ドロップ表、パックのアイコン、パックの概要の書かれたjsonファイルで構成されています。(apkから抜き出した場合、items.jsonとmanifest_publish.jsonがありますが、個人製作のアドオンでは特に意味はないので無視します。)

1.x.x_documentation.htmlというのは挙動文で使用するコンポーネントの詳細が書かれているだけなので、ゲームに直接影響はしません。

その1_1改

作成

今回は実際に作っていきたいと思います。

まず最初に作っていくのは、他との区別をつけるためのアイコンです。

アイコンはpng画像にしてください。png画像以外は読み込んでくれないので注意してください。

↓画像のようにGIF画像にすると読み込んでくれない

png画像は基本的にはどんな大きさでも対応しています。下のようにスクリーンショットをアイコンにすることも可能です。

2017-01-03 (4)

ですが、スクリーンショットだと画像のように上下左右にフチができてしまうので。

正方形にするほうがお勧めです。

2017-01-03 (9)

面倒な方はツイッターのアイコンなどでも代用できます。

保存名はpack_iconで保存して下さい。(保存名を間違うと表示されません)

アイコンについての説明は以上です。

本当でしたら去年上げるつもりだったのですが、忙しくなってしまい遅れてしまいました。

今後も日が空くと思いますがよろしくお願いします。

それではまた~

質問や修正箇所がありましたらTwitterまでお願いします。